医薬品の検索

テノーミン(高血圧症)

テノーミン(高血圧症) テノーミン(高血圧症)
効果効能 本態性高血圧症(軽症~中等症)・狭心症・頻脈性不整脈(洞性頻脈・期外収縮)
有効成分 アテノロール50mg
内容量 98錠
メーカー アストラゼネカ

テノーミン(高血圧症) 50mg

個数選択 定価 販売価格 購入
1錠 1錠
50mg × 30錠 ¥83 ¥2,500 ¥75 ¥2,250 カートに入れる
50mg × 60錠 ¥83 ¥5,000 ¥67 ¥4,050 カートに入れる

テノーミン(高血圧症)の詳細

テノーミンは、血圧を上昇させる交感神経のβ(ベータ)作用を抑制する働きのある治療薬で、主に高血圧症(軽症~中等症)・狭心症・頻脈性不整脈の方に効果のある医薬品です。

交感神経の受容体には、α(アルファ)とβ(ベータ)が存在します。
アドレナリンがβ受容体と結合すると、末梢血管の拡張、冠血管拡張などが作用し、高血圧症や狭心症、不整脈などの症状がおこります。
(α受容体はアドレナリンと結合すると末梢血管の収縮や腸管の弛緩などがおこります。)
テノーミンはそのβ作用を阻害するための薬で、β受容体と結合することでβ作用を打ち消し、血圧低下などの効果がでます。

循環器系の病気の治療に広く活用される医薬品ですが、交感神経全体に対して効能があるため、気管支喘息や心不全の持病があるかたには不向きといえます。使用検討をされる際は、かかりつけの医師に相談するなど厳重注意が必要です。
有効成分
アテノロール50mg
効果効能
本態性高血圧症(軽症~中等症)・狭心症・頻脈性不整脈(洞性頻脈・期外収縮)
用法
1日1回50mgを経口服用します。
※1日の上限用量は100mgとなります。
副作用
吐き気・腹痛・睡眠障害・下痢など
注意事項
【併用注意】
・リファンピシン
・フェノバルビタール
ご注文の際は、必ず当サイトの利用規約をご確認・ご理解、同意の上ご注文ください。当サイトに掲載されている各商品の詳細、有効成分、効果効能、用法、副作用、注意事項等の各種情報は、商品説明書や一般的な情報を記載したものです。正しい情報を提供するよう努めておりますが、その内容を保証するものではありません。当サイトに掲載されている商品を実際に注文・使用する際には、医師など専門家にご相談の上、ご自身の判断・責任で注文・使用してください。

テノーミン(高血圧症) 購入者の声レビュー投稿

まだレビューはありません。

レビューを投稿する

商品名

満足度

性別

年齢

レビュー内容

商品の在庫や配送に関するお問い合わせはこちらよりお願いします。ここで送信されたことに対しての返信は出来ませんので予めご了承下さい。
※商品の効果、副作用、使用方法などに関しては、薬事法の関係でお答え出来ませんので合わせてご了承下さい。
TOPに戻る